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そら
くも
くも
そら
と
ケージを離したせいもあってか
外に出した時は、やたらくっついてることが多くなりました。
「オス」と「メス」だからかな?などと思っていたら
互いに突っつき始めるし・・・仲が良いのが悪いのか。
病院の薬を飲み始めて1ヶ月半。
黄色い薬だったのです。
顔の黄色い
そらは良いですが、顔の白いくもは・・・
すっかりくちばしのまわりが
黄色くなってしまいました。
かわいそうですが、羽が生え変わるのを待つしかありません。

実は「メガバクテリア」という真菌、相当強いヤツだったのです。
衰弱していくうちの子たちに意地悪をして・・・
特に体が小さい
そらは生死を分けるところまで
先生には「いつどうなってもおかしくないです」とまで言われてしまったのです。
確かにそうでしょう。まだ情報が少ないのですし。
そらくもがどこまで頑張れるか。薬で菌を殺せるか。
一日一日勝負でした。

《退院》

入院して約1週間。なんとか退院しました。
でも、まだ課題が残っています。糞に菌が入ってる可能性があると。
体に対しての影響はないのですが、糞を食べてしまうと
再発する可能性があるとのこと・・・
それを防ぐには
 ・決まった
を忘れずにあげること
 ・
糞を食べないようにすること(そのような環境を作ること)でした。

《退院後の
   環境》

糞を食べないようにすることは簡単なようで難しかったです。
ヒナの頃は糞で遊んでしまう、食べてしまうのは仕方のないことでした。
また、まだ小さい時は足が弱いのでケージの下に網を敷けないのです。
網を敷けるようになれば糞が下に落ちて食べることはないでしょう。
ですが、まだヒナで歩くのもままならなかったので・・・
気づいたら頻繁にとってあげることしかできなかったです。
あとは、ケージを別々にすることが必要でした。
二羽で同じケージだとどちらかが発病した時、また二羽でかかってしまいます。
それを防ぐためにもケージを二つ用意し、個室?を作りました。

そらくもメガバクテリア」にかかってしまったのはなぜか?
先生のお話では
 ・
生まれつき、先天性のもの
 ・ペットショップで感染
ではないかとのこと。どちらかとは判断できないようです。
《原因》
ペットショップでは、二羽ともそのうが膨らんでいたので「食欲旺盛」=「元気」と判断しました。
ですが、それは必ずしもそうではないようです。
消化する前にエサを次々与えてしまうと、そのうにエサがたまりっぱなしになります。
古いエサがそのうにたまってしまって、菌が発生し、
そのう炎になることも・・・
ヒナを見る時は食事の前も大切なのだと思いました。
また、インコはたくさんの仲間たちと同じ入れ物に入れられていることが多いです。
病気も分け合っている可能性がある・・・怖いですね。
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